2014年のカープ総括

甲子園球場のカープファン

開幕スタートダッシュに成功するも交流戦で失速

2014年のカープは開幕スタートダッシュを決めてくれました。

交流戦を5割で乗り切れば、今年こそ23年ぶりにリーグ優勝できると信じていました。

しかし、カープは交流戦で9連敗を喫するなど交流戦成績9勝15敗と大幅に負け越し、それまで12あった貯金を6に減らしてしまいます。

交流戦が終わった時点では巨人に逆転されてしまいました。

その後、チーム状態を建て直して巨人を追撃し、一時は巨人と2ゲーム差まで詰め寄りました。

内野自由席からのカープパフォーマンス席

内野自由席からのカープパフォーマンス席

首位巨人との直接対決で連敗

ペナントレースの行方を左右する9月2日からの直接対決で、カープは巨人に3連敗・・・。

5地元マツダスタジアムでの巨人との直接対決3連戦でも、1勝2敗と負け越し、万事休すとなりました。

それでも、リーグ2位は固い筈でしたが、9月に失速したカープは、3位阪神に差を詰められてしまいます。

セリーグ2位の行方は10月1日の阪神との直接対決と10月5日の巨人との最終戦まで持ち越されましたが、カープはそこでも連敗を喫してしまいます。

地元広島でのクライマックスシリーズ開催は夢と消えてしまいました。

阪神とのクライマックスシリーズで惜敗

甲子園球場でのクライマックスシリーズファーストステージでも初戦を落とし、2戦目は引分が確実となった時点で試合終了。

【2014年10月12日 クライマックスシリーズ第2戦目。甲子園球場で7回表に歌われた、それ行けカープ】

甲子園での2試合は、非常に緊迫した好ゲームではありましたが、カープは残念無念のファーストステージ敗退となりました。

甲子園球場のカープファン

クライマックスシリーズで甲子園球場に集まったカープファン

2014年シーズンの総括

シーズン前半戦は、エルドレッドが打ちまくり、鉄壁の中継陣が抑えるという好循環でした。

しかし、後半は投打がかみ合わない試合が多くあり、特に、継投に失敗して勝てた筈の試合を落としたのは痛かったと思います。

エルドレッドの不調も痛かったですが、前半戦のカープ快進撃はエルドレッドのお蔭ですから、責める訳にはいきません。

今シーズン、結果は非常に残念でしたが、最後の最後まで楽しめたシーズンで、次に繋がるシーズンでした。

2015年は緒方新監督の元で優勝して欲しいと思います。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る